2011年08月21日

第153回 子犬のワルツ


フレデリック・ショパン (1848)

ショパン「子犬のワルツ」に挑戦です。速さにかけては超得意なコンピュータですが、あえてゆっくり目に仕上げました。

神業のように速く弾けばマニアの演奏家の間では受けるかも知れませんが、MIDIでは速さはボタン一つで自由自在ですので全然偉くありません。私はむしろMIDIでは苦手と思われる、人間臭い情緒豊かな仕上がりを目指したいと思っています。

ですので、ゆっくりとじっくり聴かせる曲は失敗しそうでなかなか挑戦できないでいます。たとえば「トロイメライ」など。

さて、この曲、見せ場はもちろん右手の華麗な指裁きですが、いかがでしょうか。そして子犬が足元をくるくると走り回っているような感じがうまくでているでしょうか。

奥湯河原B.jpg
奥湯河原
posted by KenG at 11:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのとおりですね!You tubeみてもたくさんあり、すでに数十年前の録音に超高速の演奏もありますが、おっしゃるとおり、ポイントはあくまでも表現力。

何でもござれのMIDI WITH KenG、そこは流石に、子犬の身軽さが出ていて、ナイスな出来だと思います!いつも楽しい時間をありがとうございます!

そういえば、短めの曲(ショパン)で有名なのといえば、KenGさま、次回はぜひ、黒鍵のエチュード(BLACK KEYS)に挑戦してもらますか?

(ちなみに、私のおすすめは、ユンディーリーまたは横山幸雄)
Posted by FAN at 2011年08月29日 11:19
ありがとうございます。とても励みになります。

「黒鍵のエチュード」ですか〜。ちょっと荷が重いですね〜。相当レベルアップして、集中して取り組んだとしても、うまくいく自信がありませんね〜。

やっぱりもう少しハードルの低い曲でしばらく楽しみながらポチポチやって、自然とテクニックが身についてきたらぜひ、取り組みたいと思います。

今は、内田あかり「浮世絵の街」に取り組むべく、何度か聴いて自然にイメージが湧いてくるのを待っているところです。


Posted by KenG at 2011年08月30日 00:01
浮世絵の街!リクエスト覚えていらっしゃるのですね!感激です!「艶っぽさ」&「いかにも和風〜〜〜ツツミがポ〜ンって感じ」がポイントかと?

自分では何もできないくせに、生意気か勝手なことを言ってしまい申し訳ありませんが、期待とトキメキを胸に(ちと大袈裟? ^^;)

Upをお待ちしております!
Posted by FAN at 2011年08月30日 02:03
そうなんです。まず・・・「ツツミがポ〜ン」からチェックしたところ、私の愛用マシンには、和太鼓、笙、三味線、尺八などなど・・・和風楽器が一揃いあるにもかかわらず、なぜかツツミがありませんでした。

出鼻をくじかれた感じですが、あの「パッパッパパーパッ」も何とかなったのですから、今回も・・・と苦戦しているところです。
Posted by KenG at 2011年08月30日 22:34
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