2012年02月24日

第158回 空よ

この回はユーチューブでお聴きください。

難波寛臣(1970)

前回の「故郷」の流れに沿って、今度はトワ・エ・モアのヒット曲、「空よ」です。楽器も同じ乗りでビオラとフルートでコラボしてみました。あと、今回初めてマリンバのトレモロを入れてみましたが、聴き取れますでしょうか。

エンディングを整え、最後にイントロを付けて完成させましたがいかがでしょうか。

空.jpg
故郷の野山で・・・
posted by KenG at 01:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽器のバランス、音量のバランスが絶妙に聴こえます!

リズムの刻み、ベース音など控え目、掛け合いのようなメロディーのコラボがイケてます!トワエ・モアの澄んだハーモニーのイメージ通りの素敵な仕上がりですね!
Posted by FAN at 2012年06月05日 22:03
実は私の悪い癖で、どうしても裏方さんにスポットライトを当てて少し目立たせたいと言う傾向があります。

なので、畢竟、主旋律に対してオブリガートやベースなど、裏方さんの音量を強くしすぎる傾向があることはある程度自覚していました。

今回はその癖をぐっと押さえて、あくまでも主旋律を際立たせることを意識して演って見ました。

あと、男性の低い声(ビオラ)を高音部にして女性の高い声(フルート)を低音部にするときれいなコラボになるのはハモリの常識なのでしょうか、今回もそれに則って演って見ました。

そんな微妙なところを鋭く嗅ぎつけるFANさん、KenGにとっては侮れない、すばらしい批評家です。

これからもよろしくお願いいたします!!
Posted by KenG at 2012年06月07日 21:00
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