2012年03月13日

第159回 島唄

この回はユーチューブでお聴きください。

宮沢和史 (1993年)

琉球/沖縄の音楽に挑戦です。三線を初めて使ってみます。

ボーカルは相変わらずフルートです。三線の素朴な音色と独特の音階、そしてボーカルの「こぶし」をフルートでどこまで表現出来るかがポイントです。

実はこの曲、最初は新鮮で興味深いのでノリノリで演っていたのですが、途中で飽きてしまい、次の「El Choclo」に取り組んでしまいました。それのほうが先に完成したので、この曲も放っておくわけにも行かず、やっと完成させた次第です。聴いてやってください。

守礼門.jpg
守礼門
posted by KenG at 21:42| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出ました!私の大好きな、レ&ラ抜きメロディー!誤解を恐れず言いますと、やはり、沖縄は元来、別の国!別の文化ですよ!たとえば、ヨーロッパだったら、文句なく独立国になるべき

地勢的優位性や自然天然資源から言って、実は日本にも中国にも属さず、琉球国として栄えたほうが、沖縄の人々にとっては、よかったのかも?って考えもアリでは?
Posted by FAN at 2012年06月05日 21:55
FANさん、沖縄の音階、何ともいえずいいですよね。明るさの中にも哀愁がこもっていて、それでいて演歌(怨歌)のような暗さがないところが・・・。

琉球国のこと、おっしゃるとおりですね。そうすれば米軍基地を押しつけることもなかったし・・・。

先日、成田駅前にある小さな沖縄料理店で職場の歓送迎会をしたのですが、その料理のおいしいこと、驚きでした。沖縄には行ったことがないので一度、行ってみたいです。
Posted by KenG at 2012年06月07日 20:12
FANがかつて学生時代に台湾に滞在していたころは留学生の出身区分が日本、韓国、香港などと国別に分かれていたのですが、出身国・地域として日本とは別に琉球(沖縄)という欄があって、奨学金や手続面で準同胞扱いとなり、日本人留学生よりも優遇されていましたが、40年後の現在でもそれはたぶんそのまま続いているんじゃないのかな。

風俗習慣など沖縄はやはり中国文化の影響を強く受けていますし、現職の知事さんも福建移民名家の血筋を引いているようです。今は運航していませんが、かつては昭和海運の船で那覇から一昼夜であっという間に翌朝、台湾最北の港町基隆に到着するくらい近いんですよね。

思えば、ヨーロッパの小国のような何度も戦乱に巻き込まれた歴史は無いにしても、かつては大国・清と薩摩藩(日本)の両方からのプレッシャーに耐えなが王国(琉球王朝)を維持していたのですよね。

そしていまだに「戦後」を引きずっている沖縄の厳しい状況。歴史と地理的要因ゆえに、貧乏クジばかり引かされているみたいで、”本土”の人間としては、なんだか気の毒だったり、申しわけない気持ちにさえなりますね。
Posted by FAN at 2012年11月24日 19:27
ですね。私などは沖縄出身の芸能人やスポーツ選手に、つい声援を送りたくなるのですが、原因はその辺かもしれません。
Posted by Ken-G at 2012年11月24日 20:40
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